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タイ北部旅レポート~チェンダオへバスの旅~

2006-05-12 (Fri) 17:47[ 編集 ]
バスに乗っていきましたチケット
チェンマイに着いた次の日、チェンマイから75キロほど北に位置するチェンダオまでローカルバスで移動しました。
バスターミナルまではトゥクトゥクで。
バスの時刻表どおりにバスが出発するならば、あと30分以上は時間があるはずなのだけどなぜかすでにバスは出発寸前。
前のバスが遅れてたのか、バスの時刻表が変わってたのか…焦る。
急いでチケット売り場の列に並び、「チェンダーウ、ソン!(手はピース)」で無事買えました。

急いでバスに乗り込むとすでに満席…
えー立つのかーやだなー…と思ってたら、ニコニコしながらおばちゃんが詰めてくれて(日本なら2人掛けの椅子)なんとか座ることが出来ました。
旦那君もなんとか同じようにして斜め後ろの席をゲットした模様。。
エアコンなしのバスだから暑いかと思いきや、朝早かったので(7時くらい)なんともさわやか。
バスの車掌さんにチェンダオで降りる旨を伝えたところで、日本人だから珍しがられて色々と聞かれる…(タイ語&英語で)
最後に「ユー、マイフレンド!!」(親指立ててニカっと笑って)と言って立ち去る車掌… 友達になっちゃったよ。(笑)

右の写真はバスのチケット。

チェンダオに着いたなぁ~と思ったので(丁寧に英語のアナウンスなんてあるわけもなく、タイ語の道路標識と景色で判断するしかなく、雲丹たちは友人のメールのこういう景色が見えたら…という指示に従って判断)ちょうどほかのお客さんが降りようとしたところで車掌さんに「ローンレム・チェンダーウ・イン??(チェンダオインホテル?)」と聞くと、「ここだここだ、ここで降りて!」みたいなことを言われて急いで降りる。。

と。

日本人男性が手を振りながら登場~。
待ち合わせをしていたチェンダオ鯰さんでした。
あーーーよかったーーー!!
ここまで来て無事合流できなかったらもう途方に暮れるし。(笑)

朝ごはんに誘われカオソーイを食べに行き、その後鯰さん宅へ向かい息子さんを拾って4人で山岳民族の村めぐりに出発です。


次の更新でその様子をUPします。

*************************************

バスでの移動、一度体験したのでもう大丈夫。
これからも場所によっては、使ってみます。
なんでもやってみないとダメですね。
計画するまでは「タイ語以外が通じないなんて無理!!!!」と思ってたけど。。

それにしても、日本はバスに乗ってても停まる前にアナウンスはあるし、料金は入れればおつりも出てくるし、時間もきっちり、エアコン完備でなんでも確実。すばらしい。
ただ満席だろうと詰めてくれる人は居ないし(まぁ自分もしないわな)満席でも二人がけを一人で占領している人もたまに居る。そういう人はたいがい寝たふりで。ご老人に席を譲らない人も多いしね。

そう思うと、どっちが良いかって言うと、タイのほうがずっと良いような気がするんだよね。
日本も昔はもっと譲り合いがあったんだと思うんだけどね…?
タイはずっとかわらないでいてほしいな~。


チェンダオ鯰さんのブログに乗ったバスの写真がありましたのでリンクさせていただきます^^
こんなバスでした。2枚目の写真。
長期滞在できるものならバスの旅ってのもいいなぁ~。
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