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栗の渋皮煮

2005-10-23 (Sun) 21:26[ 編集 ]
栗渋皮煮
栗の渋皮煮作りました。
ツヤツヤで、ホクホクです♪

さっきから「栗食べてい~い~?」と5回くらい聞かれてその都度「いーよー」と答えているのですが、あと一体何個残っているのだろう??! ヤバイっ。私も食べておかないと!(笑)
そうそう。
今回お砂糖はパームシュガーを使ってみました。
ちょっとコクのある椰子の木から採れたお砂糖です^^


前前回の記事で栗の鬼皮の剥き方を載せたので、今日はその続きを載せておきますね♪

渋皮煮、ちょっと作ってみたくなったよ!
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続きで渋抜きのやり方で~す!
栗の鬼皮を剥いてからの方法を写真付きで説明いたします。

まず、鬼皮を剥いた栗をたっぷりの水に一晩つけます。
(ここで、大さじ1の重曹を入れておいてもいいです。)
煮る栗の重さを計ってください。
栗の重さの1/4の量のお砂糖を用意します。

重曹を入れる
鍋に栗とかぶるくらいの水、重曹大さじ1を加え、10分位弱火で加熱します。栗が踊ると渋皮に傷がつくので、弱火で。
渋抜き
こんな風に恐ろしいほど紫色…すんごい渋が出ます。

10分弱火で煮たら、煮汁を静かに捨て、細く出した流し水につけます。
流し水は、栗を傷つけないよう鍋肌に当てるかんじで。
水が澄んでくるまで流し水につけます。
流し水につけながら、硬い筋を取り、指の腹で傷をつけないように洗います。爪を立てて無理をして筋を取ると渋皮が破れるので、取れそうな筋だけとって、取れない分は、後にします。

重曹を加えて弱火で10分煮る→流水で優しく洗ってスジ取り。 この工程を4回繰り返します。

渋皮が軟らかくなっていたら、鍋に栗、ひたひたの水、砂糖を10グラム位入れて、弱火で栗が踊らないようにして、10分間煮ます。
煮汁を少し味見してまだ甘さより渋みが強く勝っている場合は、煮汁を捨て、もう一度流水に浸します。

もう一度、鍋に栗、ひたひたの水、分量の砂糖の1/3を入れて、弱火で栗が踊らないようにして、10分間煮て冷まします。
(味見した時に、ほろ苦く甘さを感じるくらいならば捨てずに、砂糖1/3をそこへ加えて煮てください。)

砂糖を1/3量ずつ加え、10分間煮て冷ますを3回繰り返します。

一晩煮汁につけたまま室温で置き、後、冷蔵庫に入れます。
長期保存予定の場合は砂糖の量を増やしてね!

渋皮煮はやっぱり時間はかかります。
渋抜きさえやってしまえば、そこから後はお鍋に付きっ切りにならなくても大丈夫。
私は昨晩寝る前に砂糖を加えて一回煮て(寝ている間に冷まし)朝起きてから直ぐに10分煮て(理事会に3時間ほど出かけている間に冷まし)帰ってきてからまた10分煮て(旦那君とお出かけしている間放置し)帰って来たら出来ていた~!というかんじですから。(笑)
忙しくても時間は使いようですv

この方法でやってみると「意外と簡単?!!」って思うと思いますよ!(多分やったことがない人は「凄く大変な作業だ」ってイメージを持っていると思うので…)

鬼皮の剥き方からしっかり読んでやってみようという方はこちらから。
↓↓↓
渋皮の剥き方簡単LESSON♪


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